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10. アポストロフォ
アポストロフォは、単語の一部が省略されたことを意味する符号です。Esperantoでは、省略された母音が常に問題になっています。

10.1  普通のアポストロフォ
名詞のアポストロフォ
名詞の語尾のoは省略できます。この時、oの代わりにアポストロフォをつけます。しかし、語尾にJかNが後に続くときには、不可です。話し言葉でのアクセントは、oがあるかのように、元のままです。アポストロフォは発語されない母音のようです。

turmento → turment’ (turmEnt’)
vespero → vesper’ (vespEr’)
historio → histori’ (historI’)
metroo → metro’ (metrO’)
metroと比較せよ(mEtr’)
armeo → arme’ (armE’)
armeと比較せよ(Arme)。
revuo → revu’ (revU’) 
  revu(rEvu)と比較せよ。
cxielo → cxiel’ (cxiEl’).
cxiel(cxIel)と比較せよ。

形容詞はアポストロフォできません。Rugx' は常に=rugxoであり、決してrugxaではありません。動詞、副詞の語尾をアポストロフォするのも不可です。しかし、この後でdank’ al という表現を読んでください。語尾のON、OJ、OJNも不可。har' は常にharoであり, 決してharon, haroj, harojnではありません。

相関詞のOは(#15.2)、0で終わってはいますが、この語尾母音は真のO語尾ではありませんから(#13.2)、アポストロフォ出来ません。だから、kio, tio, io, cxio, nenioはki’, ti’, i’, cxi’, neni’ にできません。ただ詩の中だけでは、こういうまともでない表現がときどき見られます。
6月29日
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